2006年02月10日

二十歳の頃 / hal

hal_20.jpg19歳から20歳(はたち)になる時、周りの見方ってのが大きく変わって戸惑ってしまったり、十代の頃に持っていた輝きがふと消えてしまうような気がしたり・・・。そんなナイーブな感情をhalさんがこのアルバムで表してくれてます。

気怠さを感じる場面がありながらも、全体的にシンプルめなサウンドがhalさんの繊細でナチュラルなVoを引き立てて、『うた』を感じる作品。なんとなく雨の日の雰囲気に近いものを感じます。
デビュー当時のスウェーディッシュ路線より、このアルバム以降のhalさんが大好き。

2001年に『peppermints kiss cafe』に参加したというニュースを聞いて以来、halさんに関してはとんと疎くなってしまいました‥。今回ちょっと調べてみたんですが、現在でもソロとしてのライブ・宅録レコーディングを続けてるそうです。
ぜひ次のライヴには足を運ぼうっと。

halさんのofficial siteはこちら


posted by kisa at 23:37| Comment(1) | TrackBack(0) | オンガク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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