2007年05月06日

中央旅行2(チェコ・ドイツ)

・プラハ
4日目、自分が一番訪れたかった街、プラハ。
ヴルタヴァ川が2分する街の構造はブダペストとにているが、赤茶けた屋根と白い壁が広がり、"百塔の町"の名もあるよう塔が林立したその光景はより中世的な雰囲気。
プラハ城の荘厳な空気に感動。自分はゴシック様式の建築物が好きと再認識。
時間が無くてカレル橋の塔に登れなかったのが残念・・・。

praha1.jpg
プラハ城内の聖ヴィート教会。

praha2.jpg
プラハ城からのみた旧市街。中央にみえるのがカレル橋。


・ドレスデン
翌日はお隣ドイツはドレスデン。
第二次世界大戦でのいわゆる"ドレスデン爆撃"により街の85%が破壊されたという。このため歴史を感じさせる建築物は少なかったが、それでもドレスデン城北側の歴代君主の壁画、ツヴィンガー宮殿の美術館など芸術的な要素を楽しめました。

dresden1.jpg
歴代君主の壁画。記憶が正しければ全て"マイセン"

dresden2.jpg
ツヴィンガー宮殿。美術館を見学。もっと時間が欲しかった・・・


まだつづく。


posted by kisa at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | デイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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